手書きDMのメリットをご紹介!代筆代行はお任せください。

投稿日:2018年8月27日 更新日:

販促で重要な役割を担うDM。

本ページでは、せっかくコストをかけて
送るDMですから、相手に読んでもらいたいですよね。

読んでもらうだけではなく、
成約率の高まるDM作成のノウハウを
ご紹介いたします。

また、ページ下部からは業種別のDM例文や
考え方を紹介したページに飛べるように
なっておりますので、
参考にしたいただければ幸いです。

手書きDMのメリット

手書きは目に留まりやすい

デジタルのダイレクトメールが
圧倒的に主流となっていますので、

手書きのDMは
非常に目に留まりやすいです。

好感を持ってもらいやすい

ダイレクトメールが
手書きで書いてあると

つい読んでしまう、
ということはありませんか。

人は見た目が9割
という人もいますが、

文字が読み手に与える印象も大きいです。

DMのターゲットと目的を明確に

手書きダイレクトメールで
訴求しやすい顧客層は
年配の方や富裕層です。

また、
誕生日やバーゲンの告知など、
DM毎の目的も明確にすると
反応率は高くなります。

DMで特別感を演出する

コストを抑えながら
特別感を出す方法として、

一枚だけ弊社で代筆させていただき、

スキャンしたデータを
ひな形として印刷して

DMにご活用いただく方法も有効です。

お名前の部分は
一人一人のお客様宛に、
御社側で手書きで書いていただくと
より効果的です。

DMを書く際のポイント

立場による表現

御社にとっては「ダイレクトメール」ですが、
お客様にとっては「手紙」です。

一つ一つの言葉をお客様の視点で
書くようにしましょう。

書き手を会社ではなく「個人」を前面に
出すことで親近感をもってもらう、

というのもポイントです。

「弊社は・・・」というより「株式会社〇〇の〇〇です。
私は・・・」と入った方が読み手としては心理的な
ハードルは低くなります。

お客様一人一人に書いているようにみせる

ダイレクトメールは、テレビCMや看板広告の
ように、同時に多くの人が見るものではありません。

あくまで「手紙」ですので、
極力パーソナルな内容にすることが大切です。

数字で信頼させる

実績30年、年間100件、顧客満足度97%、など
数字で訴求することで説得力が増します。

あいまいな表現で、誠心誠意対応します、
などといった確約のできない内容より、

事実を数字で提示した方が
お客様に安心感をもっていただけます。

電話の活用

ダイレクトメールから電話セールスに繋げる
方法は非常に有効です。

DMから直接商談に持っていくのは
ハードルが高いですが、

電話をはさむことでリアルへ誘導できる
確率はぐっと高くなります。

スタッフの笑顔の写真入りで、
まずはお電話ください、

と書かれているとつい電話してしまうものです。

電話では、しっかりお客様の考えていることを
ヒアリングし、不安を解消しつつ、
メリットを伝えることで
リアルでの商談等に繋げましょう。

注意点

謝らない

DMの多くにこのような手紙を
送ったことをお詫び申し上げます、

といった謝罪の内容がしばしば見受けられますが、
そもそもお客様にとって有益な情報を送っている、
のであれば謝る必要はないはずです。

自らのサービスに自信を持つ

「こんな実績もない会社にお越しいただき大変恐縮です」
などと手紙に書かれていると、

ただ謙虚に書いたつもりが、自信がないのではないか、
と逆に思われてしまうこともあります。

偉そうにしてはいけませんが、
自信を持ってオススメすることは重要ですので、
その点は注意しましょう。

あいまいな表現は避ける

よく〇〇のことならなんでもお任せください、
といった文章を目にしますが、そのような抽象的な
表現は全く効果がありません。

「〇〇地域の〇〇の売却なら」
「シニア向け〇〇なら」

など相手が見たときに自分のことだ、
と思えなくては効果が低いです。

ダイレクトメールを活用した販売戦略について

イベントで集客し、お客様の情報を得た後に
一回にDMを送って終わり、

といった単発的な視点で考えてはいけません。

ダイレクトメールによる広告を継続的に行うことで、
忘れた頃にDMが来ると「行ってみようかな」

となることもあります。

あまりしつこくすると逆効果ですが、
顧客リストは見込み先リストですので、

成約になるまで最低でも3回以上、
継続的に送り続けることが重要です。

例えばテレビCMでわかりやすい例としては、

ソフトバンクやauなどは、

同じようですが少しずつ違うCMを継続的に
打ち出していますよね。

継続的にCMを流すことでお客様の脳に
刷り込むことができるためです。

見た人は知らない間に、

「なんかCMやっているよね」から
「どんなサービスなんだろう、ちょっと見てみよう」

と意識が変わっていくことを意図的に狙っています。

また、コストが問題になるようであれば、

メルマガやLINE@も組み合わせ、
なるべく多くのお客様に一斉に
送る方法を取り続け、

見込み客のフォローができる仕組みを
つくると継続的な収益に繋がります。

ただし、お客様も自分に必要でない情報が
送られてくるとストレスになりますので、

ターゲットに応じて、送る内容や手段、時期等を
決めて計画的に実施していただくといいでしょう。

業種別DM活用例

DMを外注するにしても
委託するにしても自筆するにしても

集客に繋げて、
売上を増加させることは
どの業種も共通ですよね。

いくつか業種別に
ダイレクトメールを書く際の
文面の考え方やテクニックをご紹介します。

各ページに、
簡単な例文も記載いたしておりますので、

ひな形やテンプレートとして、
ご活用いただければ幸いです。

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平井

平井

手紙代筆代行アシスタント歴 10年。一般企業にて、採用の人事担当者(約8年)や営業を統括する管理職の経験があり、セールスレターやDM(ダイレクトメール)に記載する文章作成のお手伝いが得意。元人事担当者目線で履歴書や職務経歴書に記載する自己PRの書き方などのアドバイスにも定評がある代筆ドットコムのムードメーカー。特技は日常英会話。

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