メッセージカードを入れる封筒の書き方を紹介!ベストな入れ方やカードの向きとは

投稿日:2024年2月15日 更新日:

メッセージカードを入れる封筒の書き方を紹介!ベストな入れ方やカードの向きとは

商品を購入されたお客様や、親しい人へのプレゼント、社内イベントの贈り物などに添えることが多いメッセージカード。封筒に入れて渡したいという人も多いかと思いますが、封筒にも宛名などを書いた方が良いのでしょうか?

この記事では、封筒の表書きに関することやカードの入れ方、注意点などについて紹介します。

メッセージカードの封筒には何書く?表書きの書き方とは

メッセージカードの封筒には何書く?表書きの書き方とは

メッセージカードはそのまま贈り物などに添えてもいいのですが、丁寧な印象を与えるために、封筒に入れたい場合もありますよね。メッセージカードを入れる封筒の表には、何を書いたら良いのでしょうか。封筒の表書きについて解説します。

宛名や名前を書く場合

メッセージカードは商品に添付したり、手渡したりするのが一般的なので、住所や宛名を特に書く必要はありません。ただし、相手の名前を書くと、特別感を持ってもらえます。

ある程度仲の良い相手ならば「〇〇へ」や「To 〇〇」でもOKですが、ショップの顧客などに渡すなら「〇〇様」とするのが無難です。

自分の名前も書く必要はないのですが、誰からのものかはっきりさせたい時には、「〇〇より」などと書いて下さい。

お祝いのメッセージやイラストを描く場合

どうせなら封筒も、相手への気持ちが表れているような、すてきなデザインにしたいですよね。メッセージカードの封筒は、自由に工夫を凝らして問題ありません。ショップのロゴを入れたり、かわいいイラストを描いたりするのも相手に良い印象を残せます。

クリスマスシーズンなら英語で「Merry Christmas」、お祝いごとなら「Congratulations」、誕生日なら「Happy Birthday」と書くとワクワクした気持ちで開封してもらえそうですね。

シールを貼ったり、送る相手のイメージに合った色を選んだりするのも良いでしょう。

何も書かなくてもOKな場合

商品の梱包にメッセージカードを入れる場合や、直接渡す場合、基本的には何も書かなくても大丈夫です。受取側は送り主を分かっているので、封筒には何も書かなくて問題ありません。

封筒のデザインを生かしてあえて何も書かないという選択肢もあります。封筒のデザインとのバランスを考えて、書くか書かないかを選択しましょう。

メッセージカードを封筒に入れる正しい向きとは

メッセージカードを封筒に入れる正しい向きとは

メッセージカードを入れる向きは、封筒の形状に合わせるのをおすすめします。メッセージカードを入れるのは、貼り合わせが裏面のセンターにあるスタイルが多いですが、その形状の場合、多くの人は封筒の裏面を自分側に向けて開けます。そこで、メッセージカードを封筒の裏面側に向けて入れると、開封してすぐにメッセージが見られて効果的です。

メッセージカードの上下については、表書きをした場合には表書きの方向と合わせると丁寧な印象を持たれます。

メッセージカードに封はするべき?シールを貼る方法も

メッセージカードに封はするべき?シールを貼る方法も

メッセージカードは封をしないで送ったほうが、相手もすぐに見られて便利です。封をしないか、シールを貼る程度にしてすぐ開封できる状態で贈ると良いでしょう。

結婚式の招待状なども直接渡すときは、すぐに見られるようにと封をしないでシールのみというのが一般的です。

手紙を郵便で送る時にはしっかりとのりなどで封をして送りますが、商品の梱包に添付するメッセージカードの場合はそこまでする必要はありません。のり付けすると開封しづらくなってしまい、せっかく選んだ封筒が破れてしまう可能性があります。もらってすぐに見られるように、封をしないで送って下さい。

また、後ほど詳しく解説しますが、実は封をしてしまうと違法となるケースがあるので要注意です。

メッセージカードを商品に添付する時の注意点

メッセージカードを商品に添付する時の注意点

うっかりやってしまいがちですが、宅配便で信書を同梱してはいけないという決まりがあります。

信書とは特定の相手に情報を伝達するための書類のことで、メッセージカードも例外ではありません。信書を送れるのは総務大臣の許可を受けた信書便事業者のみと、法律でも決まっています。送ってしまうと郵便法第4条違反となり、3年以下の懲役か300万円以下の罰金を命じられるかもしれないので、注意が必要です。

ただし、封をしなければ送っても問題がないと郵便法にも明記されています。商品と一緒にメッセージカードを送りたい場合は、封筒の封をしないか封筒に入れずに送るようにしましょう。

参考:郵便法|e-GOV法令検索
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=322AC0000000165

大量の手書きメッセージカードをつくるなら外注がおすすめ

大量の手書きメッセージカードをつくるなら外注がおすすめ

封筒の中に入れるメッセージカードも、手書きのほうが感謝の気持ちもしっかりと伝えられます。受け手にとっても心に残るものになりますよね。

しかし、手書きだと時間がかかり、大量に発送するには人件費もかかります。そこで、大量にメッセージカードを作成したい場合には外注してはいかがでしょうか。

小ロットから受け付けてくれるところもあり、ネットショップなどでお客様に送りたいという人にも便利です。

手書きメッセージカードを外注し効率化しよう

手書きメッセージカードを外注し効率化しよう

メッセージカードを納める封筒ですが、宛名などの書き方やデザインなどに特に制約はありません。送る相手のことを思いながら、工夫を凝らして下さい。もちろん封筒のデザインを生かすために、何も書かなくてもOKです。ただし、商品に同梱する場合は封をしないように注意しましょう。

メッセージカードも送る数が多くなるとたいへんです。『手書きサンキューカード代筆サービス』ならロボットがメッセージカードを作成するため、手書きの良さを維持しつつ、低コストで大量発注が可能。

7種類の筆跡タイプと70種類のカードデザインから、お好みで選ぶことができます。10枚などの小ロットから対応でき、大量の発注・作成でも最短4営業日で仕上げられます。ぜひお気軽にご相談下さい。

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代筆ドットコム 運営:エクネス株式会社 平井 康之

エクネス株式会社 代表取締役。国立金沢大学 教育学部 数学科 卒業。新卒で金融機関に入社。その後、2018年3月に法人を設立し、コンサルティング業のかたわら書道が得意な母の趣味をきっかけに代筆ドットコムを立ち上げ。手紙・はがき・DM(ダイレクトメール)・メッセージカード、サンキューカードなど様々なニーズに合わせた手書き代行サービスを展開中。

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